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【HP Envy x360 15の評価】格安モバイルノートなのに性能もデザインも総取り!【Ryzen】

【Ryzen】格安モバイルノートなのに性能もデザインも総取り!【HP Envy x360 15の評価】

HP(ヒューレットパッカード)のプレミアムノートパソコンの使い勝手をレビューします。

けびん
デスクトップパソコンが壊れそうなので、ノートパソコンへ移行します!

近年、パソコンの主要パーツであるCPUに関して、インテルよりもAMD社「Ryzen」のほうがコスパが良いという噂です。

新しいCPUである「Ryzen」の登場によって高性能PCでも10万円未満で購入できる時代となりました。

もちろんデザイン性や機能も充実していますよ。

わたしが購入したおすすめPCは「HP ENVY x360 15(AMD)」です。

「HP ENVY x360 15」は薄型、軽量、高い放熱性能、デザイン性を考えるとイチオシのノートブックPCです。

デスクトップのような大容量・大画面とはいきませんが、家庭で腰をすえて作業するには十分な容量・サイズです。

けびん
しかも値段は68,000円〜とお値打ち設定なのです。(4年ぶりにPC買ったから安さに驚いた)

本記事では、ヒューレットパッカードの「HP ENVY x360 15(AMD)」について書いていきます。

この記事でわかること

  • HP ENVY15のサイズ感や使用感
  • デスクトップPCからノートブックPCへ変えるメリット

HP ENVY x360 15のメリット

デザインだけでなく、性能も使い勝手もプレミアムなHP ENVY x360 15の5つのメリットを解説していきます。

4つのメリットは以下のとおり。

  1. ブラックのメタリックがかっこいい外観
  2. 5つのモードに変形できる柔軟性
  3. 優れたオーディオシステム
  4. 起動が早い

ひとつずつ解説していきますね。

ブラックのメタリックがカッコいい外観

まずはデザイン性の高さに惚れ込んでしまいますね。

アルミニウム製の高級感ただようボディなうえに、フォールブラックという落ち着いた黒色。

5つのモードに変形できる柔軟性

360度に画面を自由に回転できるヒンジがついており、5つのモードに自在に変形することができます。

通常モード(ノートブックモード)

【Ryzen】HP Envy x360 15のノートブックモード

家庭用で使うなら、家で子どもとゲームをしたり、外出時に動画を見たりと、文章を書く以外のシーンでも活用したいですよね。

360度(タブレットモード)

【Ryzen】HP Envy x360 15のタブレットモード

なんとこのパソコン、360度回ってタブレットタイプにもなります。

タッチペンも用意すれば、子どもとゲームをするのにぴったりな形です。

スタンドモード

【Ryzen】HP Envy x360 15のスタンドモード

飛行機や新幹線程度のテーブルサイズがあれば、安定して立てることができます。

動画視聴にもってこいですね。

テレビ視聴タイプ(テントモード)

【Ryzen】HP Envy x360 15のテントモード

テントモードにすると、狭い場所でもYoutube視聴するにも非常に役立つ代物です。

家ではamazon stickがあるのでPCだ動画見る機会は少ないと思いますが、旅行先などで役立ちそう。

また外付けのキーボードとマウスを使うことで、デスクトップのように使うこともできるのです。

フラットモード

【Ryzen】HP Envy x360 15のフラットモード

ダイニングテーブルなど広い場所にPCをフラットに広げて、旅行の計画を家族で共有するときなど、非常に役に立ちます。

AMDのCPUはインテルと比べてお値打ち価格

本機種は、AMDのCPU「Ryzen」を搭載しています。

このRyzenはインテルのCore iシリーズよりも同レベルのものでも、安価なのです。

超ハイスペックを求めるPCゲーマーでなければインテルを選ぶ必要性が薄れてきました。

ブログや記事を書いたり画像や写真の編集をする程度であれば、迷わずAMDを選択しましょう。

優れたオーディオシステム

オーディオも家庭向きで非常に優れたシステムです。

北欧の老舗高級オーディオメーカーである

Bang & Olufsenのデュアルスピーカーが標準搭載となっており、家庭用ときて非常に満足のいくものです。

ディスプレイ手前に広がるスピーカー孔から流す音楽は、部屋に響かせても上質な音です。

起動が早い

SSD(ソリッドステートドライブ)が標準なので、HDDよりも立ち上げが非常に早いです。

またログイン時の指紋認証が標準搭載されており、パスワード不要でログインできるのも大きな魅力ですね。

家庭用の主力にするときの注意点

ノートパソコンを主力機とするときに注意すべき点を共有します。

USBポートが少なめ

PCの左右それぞれにUSBポートは1つずつしかありませんので、有効に使う必要があります。

bluetoothなどであまりポートを使わないことが大切ですね。

USBポートが少なめなので、USBポートを効果的に使う処置は必要です。

  • ポートを増やす
  • Bluetooth接続にして、USBを使わないようにする

の2つのパターンがあると思います。

usbポートを使ってしまうものといえば、マウスですね。

しかしマウスはBluetooth対応のものとすることで、USBポートを節約できますのでぜひ試してみてください。

1000円前後でそれが手に入るなんて、いい時代だ。

外付けHDDがあると良い

SSDタイプのノートパソコンであるため、起動が非常に早い。

ただしその一方で、HDDより高価なので容量が限られてしまいます。(512GBのSSDです)

家庭用としてDVDを保存したり、写真を大量に保存したりするにはちょっと厳しいかもしれません。

外付けHDDを用意するとよいでしょう。

わたしは写真や動画のバックアップに4TのHDDを用意しています。

ノートパソコンスタンドがあるとなお良い

ノートパソコンは、長時間使用で姿勢が悪くなることから、パソコンスタンドなどがあると便利ですね。

どうしても首が曲がってしまいますからね。

また放熱の観点でもあると寿命が伸びます。

外付けキーボードが使えない外出先でも使える、スタンドがあるとよいですね。

スペックと性能の詳細

スペックと性能を以下に示します。

 スタンダードモデル
OSWindows 10 Home (64bit)
CPUAMD Ryzen™ 5 3500U
カラーナイトフォールブラック
ディスプレイ15.6インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色)
メモリ8GB(4GB×2) / 16GB(8GB×2)
グラフィックスAMD Radeon™ Vega 8 Graphics
ストレージ512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
キーボードバックライトキーボード(日本語、テンキー付)
オーディオAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth4.2
セキュリティWindows Hello対応(指紋認証)
サイズ / 質量約 359×245×17(最薄部)-18(最厚部)mm / 約 1.98kg
バッテリ駆動時間最大約 13 時間
インターフェイスUSB Type-C™ 3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、USB3.1 Gen1×2(うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HDMI 2.0

ノートパソコン買うならHP ENVYが高コスパ

今回は「【HP Envy x360 15の評価】格安モバイルノートなのに性能もデザインも総取り!【Ryzen】」についてまとました。

デスクトップパソコンからノートパソコンへの乗り換えをしてきた中で、多少の不便が生じるかと思いきや逆にスッキリしましたね。

けびん
ノートパソコンは、大画面でデザインや機能にもこだわったHP ENVYに大満足!

どうも、けびんでした。

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けびん

30代4人家族のサラリーマンが、おすすめのグッズや子育てに関すること、ブログ運営に関すること等を記録し発信していきます。 工場勤めの狭くなりがちな視点を拡げようと、読書・勉強好きからブログ好きに発展。学び続けること、家族と穏やかな時間を過ごすことに重きを置いています。■詳しいプロフィールはこちら

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