資産運用

米国株するなら証券会社はこの会社で決まり!おすすめ3社を紹介

投資の中でも米国株投資が大好きなけびん(@kevinbloglife)です。

基本は確定拠出年金やつみたてNISAを活用してコツコツと資産形成する派ですが、一部は個別株への投資で大きなリターンを狙っていきたいと考えています。

けびん
・米国株やるならどの証券会社がおすすめなの?多数あって選べません ・特徴に応じて使い分けしたいので、いいサービスが知りたい

わたし自身、そんな困りごとがあり数社かを試してきました。その中でおすすめの証券会社を紹介します。

米国株投資するのにおすすめな証券会社比較

日本国内での米国株取引では、取扱商品数や時間外取引の有無などで各社特色があります。

けびん
日本株取引ではどのネット証券会社でも差がでませんが、米国株は特徴を知っておいたほうがいいですね!

本記事で取り扱う3社には、それぞれ以下の特徴があるのでひとつずつ紹介していきます。

マネックス証券

マネックス証券は日本で米国株投資をするならNo.1の証券会社です。

基本情報は以下の通り。

項目 
口座数160万口座
売買手数料(米国株)約定代金の0.45%(最低0ドル、最大20ドル)
投資信託数1000銘柄以上
米国株取扱数4,000銘柄以上
その他積立NISA、NISA取扱あり。

米国株の銘柄数が国内No.1

米国株の銘柄数が国内TOPであり、上場したての銘柄もユーザーの要望を受けてかなりのスピードで反映してくれるのです。マネックス社長がユーザーの声を聞く姿勢が強く、対応の早さはピカイチです。米国株に対する力の入れようは素晴らしい。

https://twitter.com/YSeimei/status/1343790542602137601?s=20

特定口座で税金の取扱も気にせずOK

これだけの米国株取扱ではあるが、当然ながら特定口座対応ですので確定申告などの余計な対応は不要です。

時間外取引が有利

マネックス証券では、通常の取引時間だけでなく「プレマーケット」「アフターマーケット」でも取り扱いが可能です。

  • 保有株の決算が悪かった時
  • 市況が非常に悪く急いで現金化したい時
  • グッドニュースがあり、皆が気付く前に飛び乗りたい時

傷口を広げたくなときやこっそり利を得たい時には時間外取引は必須のサービスと言えます。

・標準時間(原則11月第1月曜日~3月第2土曜日)

  • プレ 22:00~23:30
  • 通常 23:30~翌6:00
  • アフター 翌6:00~翌10:00

・夏時間(原則3月第2日曜日~11月第1日曜日)

  • プレ 21:00~22:30
  • 通常 22:30~翌5:00
  • アフター 翌5:00~翌9:00

マネックスカウンターなどのツールが充実

他にもトレードに必要なツールが充実しています。

逆指値

夜間に株価の大幅下落があった際に寝てしまった...なんてこともありえるのが米国株の怖さ。楽天証券などでは実装されていないのですが、マネックス証券では逆指値取引が存在します。したがって-8%~-10%で設定しておけば大幅な下落を避けることができるわけですね。

けびん
-10%の下落を取り戻すのに+11%で済みますが、-20%では-25%、-30%では+43%、-50%では+100%と下落幅が大きいと挽回が難しくなるよ!

マネックスカウンター

一例としてアマゾンの四半期決算を載せています。四半期決算なら5年間、通期決算なら10年間をさかのぼってグラフ化して確認できるのは素晴らしい。

やはり業績をきちんと確認して投資しなければならないので、こういう情報はありがたいですね。

楽天証券

楽天証券は国内の証券会社で最も伸びている会社です。

項目 
口座数500万口座(20年12月時点)
売買手数料(米国株)約定代金の0.495%(最低0ドル、最大22ドル)
投資信託数1000銘柄以上
米国株取扱数3,600銘柄以上
その他積立NISA、NISA取扱あり。

つみたてで楽天ポイントが貯まるなどのお得さ

毎月楽天カードの引き落しで積立NISAや投資信託で積み立てをすると1%の楽天ポイントがもらえるのが最も便利な点。

わたしもつみたてNISAは楽天証券で行っています。

米国株もNISAでつみたて設定すれば、楽天ポイントをゲットしながら米国株の高成長にあやかることができますよ。

取扱の銘柄数も多い

マネックス証券ほどではありませんが、最大手のSBI証券よりも銘柄数が充実しています。

スマホアプリの使い勝手は秀逸

やはりIT会社だけあってマネックス証券、SBI証券と比べても非常に使いやすいアプリになっています。

お気に入りに入れた銘柄のウォッチがしやすいです。スマホアプリなら間違いなく楽天証券がピカイチです。

日経新聞(日経テレコン)やバロンズダイジェストが無料購読できる

楽天証券は日経テレコンが読めます。さすがに新聞と比べれば読みづらい面はありますが、的を絞ってニュースを流し読みするのには適していますよ。

またバロンズダイジェストも読めるので、米国株関係のダイジェストを手短に知るには持ってこいです。

サクソバンク証券

サクソバンク証券は外資の証券会社で、日本の証券会社が取り扱えないものまで幅広く網羅した証券会社です。
マネックス証券や楽天証券と比べて手数料が高く一般口座(確定申告必要)であるため、国内証券会社では変えない商品を買うために利用するのが主流です。

項目 
口座数No Data
売買手数料(米国株)約定代金の0.2%(最低5ドル、最大15ドル)
米国株取扱数6,000銘柄以上
その他一般口座のみ

圧倒的な銘柄数

国内の証券会社では購入できないARK社のETFなどを購入することができます。

その他にもまだ上場したての銘柄などもほぼ揃っていて国内他社の追随を許しません。

米国で流行っている高パフォーマンスETFやIPO銘柄を買うにはサクソバンクで決まりです。

https://twitter.com/investallion/status/1297306640463441920?s=20

意外と使いやすいUI

最初から黒を基調とした画面で使いやすいです。スマホアプリも同様に黒基調。

一時期は顧客情報流出問題もありましたが、現在はPCにもアプリにも二段階認証を取り入れるなどセキュリティにも力を入れているようです。

また入金も楽天銀行などから即時入金可能で使いやすいですよ。

確定申告のみ注意が必要

一般口座のため、毎年1月以降には確定申告が必要となります。株を継続保有するだけなら不要ですが、損益を確定させる際には注意してください。

主要3社の口コミは?

どの証券会社もTwitterインフルエンサーに好まれて利用されている証券会社であり人気があります。

それぞれの口コミを見てみましょう。

・マネックス証券口コミ

 

米国株で最も有名な「じっちゃま」こと広瀬隆雄さんが推すマネックス証券。本当にイチオシです。

https://twitter.com/investallion/status/1336248874873176064?s=19

ここ最近のマネックス証券は米国株投資ブームにあやかり、応援したくなる存在なのです。

・楽天証券口コミ

https://twitter.com/momiage0088/status/1338004054593695745?s=19

情報収集なら楽天証券。バロンズダイジェストをはじめとした情報源が多数あり。

 

日経テレコンまで公開してくれているのは楽天証券だけです!

・サクソバンク証券口コミ

https://twitter.com/investallion/status/1337756637809930240?s=19

グローバルな証券会社だけあってどんな銘柄でも即座に対応しているのがサクソバンク。確定申告にチャレンジできる人は口座開設してみましょう。

まとめ

ここまで「米国株するなら証券会社はこの会社で決まり!おすすめ3社を紹介」という題材でお話してきました。

用途に応じて使い分けができる3社ですが、まずはマネックス証券から口座開設することをおすすめします。

ぜひ米国株投資を楽しみましょう。

 

  • この記事を書いた人

けびん

30代4人家族のサラリーマンが、おすすめのグッズや子育てに関すること、ブログ運営に関すること等を記録し発信していきます。 工場勤めの狭くなりがちな視点を拡げようと、読書・勉強好きからブログ好きに発展。学び続けること、家族と穏やかな時間を過ごすことに重きを置いています。■詳しいプロフィールはこちら

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